日本糖尿病学会
日本内科学会
平成9年 福岡大学医学部卒業
平成9年 九州大学医学部第三内科(現:病態制御内科)入局
北九州市立医療センター
社会保険 筑豊病院 腎センター
九州大学病院第三内科 医学博士取得
医療法人 原三信病院 糖尿病内科医長
医療法人 金沢内科クリニック(糖尿病認定施設)院長
イムス三芳総合病院 糖尿病内科
平成29年 まごた医院にて糖尿病内科・内科を開設
当院のシンボルマークの持つ意味をご紹介します。

② 明細書発行状況に関する事項
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
ただし、明細書には使用した薬剤や行われた検査の名称が記載されます。ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
③ 当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局長に届出を行っています。
○ 外来感染対策向上加算
○ 連携強化加算
○ 外来・在宅ベースアップ評価料(I)
○ 電子的診療情報連携体制整備加算
④ 電子的診療情報連携体制整備加算
当院は、オンライン資格確認による電子資格確認を行う体制を有しております。
質の高い診療を実施するために保険情報・薬剤情報・特定健診情報等を取得し、その情報を活用して診療を行っております。
⑤ 医療DX推進体制整備
当院では、以下の対応を行っております。
1.オンライン請求を行っております。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しております。
3.オンライン資格確認システムにより取得した診療情報を、診察室等で閲覧または活用できる体制を有しております。
当院では、医療DX整備の体制に関する事項を通じて、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行っております。
⑥ 外来ベースアップ評価料
2024年6月の診療情報改定により、医療現場で働くスタッフの賃金向上(ベースアップ)を目的とした「外来・在宅ベースアップ評価料」が新設されました。当院でも、この制度に基づき、2026年6月より「ベースアップ評価料(I)」の算定を開始いたします。この評価料は、医療従事者の処遇改善を通じて、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みです。算定開始に伴い、患者様の診療費が一部増える場合がこざいますが、増額分はすべてスタッフの賃金改善に充てられます。皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、より良い医療体制の維持・向上のため、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
⑦ 生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の処方も可能です。
⑧ 保険外負担に関する事項
当院では、以下の項目について、実費の負担をお願いしています。
1.診断書及び証明書料(1 通 3,300 円~5,500 円)
2.予防接種料
3.その他、診療に応じて実費負担となるものがあります。
⑨ 一般名処方加算について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。